Java Programming

Eclipseのインストール~簡単プログラム作成

こんちは、しろです。

今日は、Eclipseのインストールから、Javaで簡単なプログラムを作成し、動作確認を行うまでの手順をご紹介します。

Eclipseでプログラミングを学習したいです。

パソコンはあるけど、そこからどうすればいいのか分かりません。

プログラミングの経験はあるけど、Eclipseは初めて。

インストールしてみるかー。

こういった方々の参考になればと思います。

環境

下記環境を想定しています。
LinuxやMacの方は、申し訳ないですが、本記事を読み替えるか、他サイトなどを調べて頂ければと思います。

  • Windows10(32ビット or 64ビット)

インストール手順

パソコン初期の段階ではJava、Pythonといったプログラミング言語を利用する環境は整っていません。

なので、まずは、環境構築から行う必要があるので、その手順を説明します。

OSのビット数を確認する

※OSのビット数を把握している方は読み飛ばして下さい。

OSのビット数にあったファイルをダウンロードしていくため、まずはOSのビット数を確認しておきます。

「エクスプローラー」を表示する

Windowsキーを押しながら、 Eキーを押して、「エクスプローラー」を表示します。

「システム」を表示する

「エクスプローラー」の左ツリービューより、「PC」を右クリックして、コンテキストメニューを表示します。

コンテキストメニューの一番下にある、「プロパティ」を選択して、「システム」を表示します。

OSのビット数を確認する

OSのビット数を覚えておきます。

7-Zipインストール手順

※既に7-Zipをインストール済みの方は読み飛ばして下さい。

eclipseは、zip形式で圧縮されたファイルを取得するため、解凍する必要があります。

なのでまずは、圧縮・解凍ツール「7-Zip」をインストールします。

※Eclipseのダウンロードサイトに載っていますが、7-Zipが推奨されてます。

7-Zipのダウンロードサイトを開く

下記リンクよりダウンロードサイトを開きます。

7-Zipをダウンロードする

OSのビット数に応じたインストーラを選択してダウンロードします。

  • 32ビットの場合:「32ビット x86」の「ダウンロード」リンクを選択する。
  • 64ビットの場合:「64ビット x64」の「ダウンロード」リンクを選択する。

7-Zipをインストールする

ダウンロードしたファイルを実行し、インストールウィザードに従いインストールします。

※インストールウィザードは、「次へ」、「次へ」...で問題ないです。

Eclipseインストール手順

最後に、Eclipseをインストールします。

下記2つの方法があります。

今回は、手間が少ない、「zipファイルをダウンロードし、解凍する」方法で構築していきます。

  • zipファイルをダウンロードし、解凍する
  • exeファイルをダウンロードし、ウィザードに従ってインストールする

Eclipseダウンロードサイトを開く

下記リンクより、ダウンロードサイトを開きます。

Eclipseダウンロードページを開く

本記事の執筆時点の最新版「Eclipse 2020」を選択し、ダウンロードページを開きます。

Eclipseをダウンロードする

Javaの「Full Edition」をダウンロードします。

ページにも記載がありますが、「Full Edition」は、Javaが付属されていて、Javaのインストールや、環境変数の設定が不要で、楽です。

「Standard Edition」と比べると少々ファイルサイズが大きいですが、ダウンロードしたEclipseひとつだけに環境がまとまっていて管理し易いので、僕はいつもこちらを選びます。

また、32ビットの方は、「32bitは2018-09で終了」を選択し、Javaの「Full Edition」を選択し、ダウンロードして下さい。

Eclipseをインストールする

ダウンロードしたファイルを右クリックし、コンテキストメニューから以下を選択します。

  • 7-Zip → 展開

展開ダイアログが開くので、下記操作で解凍します。

  • 展開先:C:\ ※ぶっちゃけ、どこで良いです。任意の場所でも構いません。
  • 展開先の下のチェックボックス:OFF(チェックなし)に設定
  • 「OK」ボタンを押下する

これでインストールは完了です。

Eclipseを起動する

最後にEclipseを起動させてみましょう。

eclipse.exeを実行する

下記ファイルを実行すると、Eclipseが起動できます。

  • C:\pleiades\eclipse\eclipse.exe

しばらく待ちます。

ワークスペースを選択する

「Eclipse IDE ランチャー」画面が表示されるので、そのまま「起動」ボタンを押下します。

なお、「ワークスペース」とは作業ディレクトリのことで、ここで指定したディレクトリが作業領域となります。

※デフォルトは"../workspace"となっています。eclipse.exeの1つ上のフォルダ、つまり"C:\pleiades\workspace"がワークスペースとなります。

「Eclipse IDE」が開くので、これで起動完了です。

以上、Eclipseのインストール手順でした。

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