Programming バッチ

WinMergeのサイレントインストール方法

こんにちわ。しろです。

最近、仕事で初めて成果物としてWindowsバッチを作成しました。

Windowsのコマンドはちょいちょい知っているものの、バッチでプログラムを組んだことはなかったです。

「鉄は熱いうちに打て」ということなので、記憶から消えないうちに自宅でも作ってみました。

仕事で作ったものをそのままとはいかないので、適当にテーマを定めた結果、IT企業に勤めているほとんどの方が使ったことがあるWinMergeをサイレントインストールするバッチを作ったので、ご紹介します。

動作確認した環境

項目バージョンなど備考
OSWindows10なし。
WinMerge2.16.8.1こちらから取得。

サイレントインストールのコマンド

こちら↓がコマンドになります。

こちら↓が実際の例です。

インストーラーのオプションについて

次のコマンドを実行すると、ヘルプ表示され、インストーラーに指定できるオプションが確認できます。

※"/?"の部分は"/HELP"でも代替えできます。

ちなみに、今回作成したバッチは、次のオプションを使用します。

  • /SILENT     ・・・ サイレントインストールするためのオプション。
  • /NORESTART   ・・・ インストール後に再起動しないようにするオプション。
  • /LOG="filename" ・・・ インストーラーのログを出力するファイル名。

サイレントインストールのバッチプログラム

フォルダ構成

次のようなフォルダ構成を想定しています。

※ルートディレクトリごと任意の場所に配置し、バッチプログラムを「管理者として実行」すると動作します。

また、バッチを実行するとルートディレクトリ直下に、"log"という名前のフォルダを作成します。

logフォルダには、次のログファイルを作成するよう組んでいます。

ファイル名内容
WinMerge_bat.logバッチプログラムのログを出力するファイル。
WinMerge_exe.logインストーラー側のログを出力するファイル。

バッチプログラム

以上となります。

お仕事や学習の参考になれば嬉しいです。

参考

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